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この度、
東条雅之監督による
祝福(いのり)の海を
東京・大塚のマスミスペースにて
開催します。

日程は震災のあった
3.11に近い3/18(土)です。

私たちが忘れてしまいそうな
生き方のヒントがここには
あります。

本当に一人でも多くの方に
届けたい映画です。

ぜひ、ご家族やお友達をお誘いの上
お越しください。

当日は監督もいらしてくださり
上映終了後、分かち合いの会を
行っていただけます。

「祝福(いのり)の海」
–今、母なる地球と
すべてのいのちとの繋がりを
取り戻すために–

これはいのちの物語
色とりどりのいのちが
暮らすこの地球(ほし)で
いのちが喜ぶ暮らしとは?
世界とは?
平和を求める旅の中で、
出会った人たちの
暮らしや言葉が紡がれて
ドキュメンタリー映画となった

Story

 

大学時代、
貧困問題に関心があった‘僕’。
地球の上でみんなが平和に暮らすには
どうすればいいのか――

世界を旅する中で、
自分の暮らしが
世界の問題と繋がっていると
感じた僕は、
足元の暮らしから見直そうと、
塩づくりをしながら
自給的な暮らしを営む
一家を訪ねることにした。
そこには、海や大地に根ざし、
あらゆるものを自分たちの手で
つくり出す、
生き生きとした暮らしがあった。



 同時期に出会った、
山口県の瀬戸内海に浮かぶ
小さな島「祝島」。
豊穣の海の恵みに支えられ、
互いに助け合い笑い合う地域の
共同体が残る。
その島の対岸には、
30年近く前から
原発建設計画が進められていた。
「海はお金では売れない。」と
島の人たちはいう。
島に通うようになった僕は、
彼らが守ろうとしている、
どこかなつかしい暮らしに
触れていく――

2011年3月11日
大きな試練に見舞われた日本。
祝島から福島へ。
平和を求める旅の中で、
様々な出会いを経て見えてきた、
いのちを生かし合う、
未来につづく暮らしや世界――

「実施要項」
日時:2017年3月18日(土) 
   開場10時~ 開演10時半~ 
   監督との分かち合いシェア会12時半~
料金:2000緑
定員:30名様 → 満員御礼!
場所:マスミスペースMURO 
   東京都豊島区巣鴨4丁目6-2
地図:http://www.masumi-j.com/access.html

「祝福(いのり)の海ホームページ」
https://inorinoumi.jimdo.com/

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題名

メッセージ本文

監督 東条雅之 より

『この映画は全国で1000人を
超える方たちにご支援頂き、
形になりました。
言葉にならない感謝の
思いでいっぱいです。
ありがとうございます。
2015年の夏より、
各地で自主上映会を
開催して頂いています。
どこかの機会に
皆さんの元に映画が届くことを
願っています。
平和な暮らし・世界を
一緒につくっていければ
嬉しいです。』

プロフィール
1984年大阪生まれ。
北海道大学農学部卒業。
和歌山在住。
世界では7人に1人が飢えている
―――という現実を知って、
みんなが笑って平和に暮らせる
世界を目指すようになる。
2007年(22歳)、
アジア・アフリカの
10数ヵ国を旅し、
世界は「でっかい宝島」だと実感。
2009年、
山口県で塩づくりをしながら
自給的な暮らしを営む
一家「百姓庵」の下で学ぶ。
同時期に、山口県の瀬戸内海に浮かぶ
小さな島「祝島」に出会う。
海や山と共にある暮らしに
感銘を受けると同時に、
祝島の対岸の原発計画について知る。
海の埋め立て工事が始まった現場で
カメラを回し、
「地球家族チャンネル
(旧スナメリチャンネル)」にて
発信する。
2011年、
東日本大震災と福島原発の事故以降は
福島にも通うようになり、
いのちをテーマにした
ドキュメンタリー映画の
制作を決意。
3年余りの歳月をかけ、
2015年(31歳)、
「祝福(いのり)の海」を完成させる。
いのちを生かし合える世界を願い、
映画を上映する傍ら、
自然と調和できる暮らしを模索しながら実践中。

ぜひお友達にもこの映画を
お知らせください。

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