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きのうは
埼玉にある某保育園に
“聴く”ことをテーマにした
合唱を教えるお手伝いの
第二回目いってきました!

前回の様子はこちら
『”聴く”ことから拓かれる
子供達の可能性』

ついてそうそう、
保育園自体の波動が高いから
なんだろう?と思ったら、
4月が始まって
新しい3歳児の園児が
入園していたからみたいだ。

みんなキラキラで
ニッコニコ♪

きっとまだそんなに
先生方の手をわずらわせて
ないんだろうなぁ笑

前からいた子供達も
先月会った一回きりなのに
覚えていてくれた。

子供って意外と
みていないようで
よく見てるんだよね、
本当。

まだまだ実験要素の多い
この取り組み、
その中でも、
やっぱり子供達の可能性が
満載だ。

一番印象的だったのが、
最後、
先生が声を張り上げなくても
子供達が素直に
話を聞いていたこと。

なんせ子供達は
本能むき出しで
気の向くままにおしゃべりをしだし、
そして、自由奔放に動き出す。

それが、最後は
先生の声を発した瞬間
場が静かになって
子供達が言うことを
聞いている。

それまでは、
いっくら注意しても
騒ぎ続けていたのにだ。

きっとこの
“聴く”ことをテーマにした
合唱の練習は
音を聞いているだけでなく
気持ちもいっしょに
“聴く”のかもしれない。

自己主張するわけでなく、
また自分を殺して相手を尊重するわけでもなく
自分をたいせつにしながら
“協力”をする、
とはどういうことなのか?
を肌で体験しているのではないかなぁ?
と思った。

も1ヶ月に一回という
少ない頻度なのに、
これを園を卒業するまで
続けていたら
どんな子供になっているんだろう?

そんな楽しみがまた
来年の春に訪れる♪