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“自分の未来の道と方向についての内なる導きは、静かで思索的な状態にあり、自分を通常の意識から連れ出すような活動を行なっているときにやって来ることが多いのです。この種の導きは、自分がやりたいことの考え、感情、イメージや空想であることがあります。それはあなたが静かになるたびに、成長し、増えていくかもしれません。静かにすわり、体を楽にし、自分の人生について思索する時間を自分にもっと与えることによっても、この種の導きを育てることができます。また、創造的活動や運動を行うことによっても、この種の直感を引き出すことができます。絵を画いたり、素描をしたり、音楽を演奏したり作ったり、走ったり泳いだりしているとき、人生に対する予期もしない突然の洞察を得るということもあります。そして、この導きに従って行動をすることが大切です。というのは、自分が得た導きに従って行動をすることをいつも避けていると、未来の導きを聞いたり認めたりするということがますます困難になるからです。
ある考えがひらめいたとき、「この考えは自分の新しい道を生み出し、利益になり、また自分を一生養ってくれるだろうか?」などと尋ねて、分析し過ぎないでください。考えは種のようなものです。すなわち、それらが最初にやって来たときには、何に成長するかわからないことが多いのです。ただ、自分の喜びに満ちた衝動にしたがい続ければ、自分の考えが一番に役立つ形態へと展開していくことでしょう。-引用「クリエイティング・マネー」サネヤ・ロウマン&デュエン・バッカー”
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この文章は私が普段音叉を使う時や講座を行う時に一番大切なこととして伝えていることです。
私たちをよりよいところに連れて行ってくれるものはすでに私たちの中にある、とよく言われているのはこのことです。
ただ、その内側の静けさを意図的に作れるか、が重要なポイントです。
音叉は”静かな状態”で使うものです。
静かな状態で自分と出会ってから鳴り響く音は世界を一変させる程のシフトを私たちにもたらします。
そして、次に大切なことは、内なる導きが与えられた時にそれを信じられるかどうか?
内なる導きのこれは今までの思考の延長線上にないことを伝えてきます。
その時私たちは、”サネヤ・ロウマン&デュエン・バッカー “の言葉にあるように「それが何の役に立つのだろう?」という、左脳の検閲官に捕まって、せっかくの導きを放棄してしまうことがあります。
宇宙はいつでも私たちに花束を届けているにそれを受け取る扉を開いていないので来ることに気がつけずにいることがあります。
よくタイミングが来たらという言葉がありますが、宇宙はすでに送っている花束を受け取るかどうかを決めるのは私たち自身です。
すでに宇宙は花束を贈っています。
私たちがそれを受け取ると決めた時に私たちはそれを受け取ることができるのです。

明日の新月前の祈りの会は”ハート”についてです。
ハートは宇宙から送られて来る花束を受け取る玄関口。
その声(内なる導き)に耳を傾けることは私たちはいつでもできるのです。
その方法を明日はお伝え致します。
お時間がある方はぜひいらしてください。


『魂の声と調和する
〜月の祈りとサウンドヒーリング〜』

ハートはこれまで歩んで来た、
私たちの人生のストーリーを持っている
とても神聖な空間です。
その空間に光を届けることで、
ますますあなたのハートが喜びに溢れる
時間を作っていきます。

日程:
11月17日(金)19:00-20:30
定員:4名様
場所:自由が丘サロン
料金:一般 6,000円
   初級・中級受講生 5,000円
   ライトワーカー 3,000円

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