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こんばんは。
未来音叉ヒーラーの
福井健太郎です。

きょうはライトワーカーの3日目の講座でした。

改めて、これはこれからの時代に
とっても大切だなぁと強く感じたことがあります。

それは「繊細さ」。

「繊細さ」と言っても
それぞれの人によって
受け取り方が違うと思うのです。

私はこの繊細さで
だいぶヘトヘトになった時期が
ありましたが(笑)
いまはそれが仕事に結びついています。

この場合の繊細さは
いろんなことを感じすぎてしまうことですね。

多感とでもいうのでしょうか。

・人ごみに行くと疲れてしまう
・人との感情の区分けがしにくい
・もらいやすい
などなど
ネガティブな側面でいくとこんな感じですかね。

まぁ、ネガティブな側面を感じる方はだいたい
喜びや良いものに対してもセンサーが
働きやすいので
アップダウンが激しいというのも
あるのかもしれないし、
共感性が高いので
相手の痛みを非言語レベルで
察してあげられる、ということも
ヒーリングでは持っていると
とっても役立つ要素です。

で、今回のいう「繊細さ」というのは、
自分の内側の声に対して、
そして、
社会に対する違和感に対して。

言い換えれば、
「誠実さ」とも言えるかと思います。

それは何に対してか、
というと、
自分に対しての誠実さ。

「違う」と感じる違和感を
「違う」と言える勇気。

これは伝える側にも勇気がいりますが、
聞く側にもその受け皿も必要だし、
勇気がいりますよね。

それができないから、
穏便に、とか
みたくないものとして
蓋をしてしまう。

それがずっと重なっていくと、
心身の痛みとして現れてくる
ように思います。

「私の声を聞いてほし〜!」
って痛みとしてメッセージを
送ってくれる。

ん〜、どうしてそういうことが
起こるのかというと色々と
その理由があるかと思いますが、
やっぱり、
小さい頃から繊細だった子は
(↑私がまさにそう笑)
敏感さゆえに自分の感覚を
閉じていないと、
日常生活が送れない、
というのがありますね。

自分の感覚を閉じて、
小学校や中学までは
学校の成績も結構よくて、
親からもあまり怒られず、、、
みたいな。

そのまま大きくなっていくと
自分の気持ちが本当は
どこにあるのかが
わからなくなることが
よくありますよね。

それをぺりぺりと
一枚一枚
玉ねぎの皮をむくように
自分の本当の
気持ちに近づいていく。

そうすればそうするほど
喜びに気付けたり、、、
人との関係がうまく回り出したり、、、

これからは、
力の時代ではなく
誠実さが大切になってくるように、
思います。

そこには
安定さよりも
不安定さがあるかもしれないですし、
だからこそ磨かれていくものが
あるように思います。

自分の中にある誠実さに耳を傾けて、
表現ができていけると
社会にとってもその人にとっても
新しい未来が拓かれていくのだと思います。

それを出すときは、
もしかしたら何か一度壊れるかもしれませんが、
ここで大切になってくるのは
「愛」なのだと思います。

「愛」なき破壊はただ暴力です。

そして元は怒りのようなもので始まることも
あるかもしれません。

それが「愛」に変わって、
大切な人のため、
社会のため、
この星のため、
宇宙のため、
とそこにある痛みを受け入れ
それでも進んで行く人に
奇跡が起こるのだと思います。

特に、最近ピンときている言葉があります。
それが
「捧げる」
という言葉。

この言葉がどんなことを意味するのか。
もう少し私の中で浮かべていたいと思います。

では、最後に
前回のコンサートで行った
ソルフェジオをつかった演奏の動画を
シェアしますね。
よかった観てください。

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何か心が動いた、
と少しでも思ってくださったら
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